ハードルが上がってしまったように感じるが大丈夫です

リオオリンピックの閉会式にあった東京のセレモニーでは日本の首相がマリオなって観衆を沸かせたこを知らない人は少ないと思います。その閉会式で首相がマリオになるまでのエピソードが記事になったものがありました。その記事によると何でも決まったのはオリンピック開催の3週間前ぐらいであったということです。最初はやはりオリンピックにでるような選手の中から探していたのですが、これといった人が見当たらなかったようです。このような記事を読んだ人の感想に、共感や賛成の意を表したものがもっとも多かったものが、演出が良かったというようなものでした。ほかには他国でも人気が高かったことが嬉しかったといったものです。また、意外性を評価したものにも票が集まっているようでした。これは一部の意見ではあると思いますが、首相の演じたマリオは国内でも良い印象のものであったように見えました。個人的にも日本のイメージがソフトなものになったのではないかなと思っていて、良いものだと感じました。ただ、東京オリンピックのハードルを自ら上げてしまったとも考え、東京オリンピックはいろいろと大変なことになりそうだなとも思っています。しかし日本のことですから、きっと素晴らしいものになるのではないでしょうか。

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