最終雇用が終わった時代

最近の企業は最終雇用という概念をすてた。リストラという首切りを行い、会社を何とかなりたたせている。リストラとは再構築。日本人はリストラ=首切りと思っている。

わたしは、高校卒業後、大手企業の工業に就職した。10年続けていくうちに、中年の社員の扱いに恐ろしさと感じた。単身赴任をさせまくって、自己退職させようとしている。私は、これから、職人の時代になると思い、これから発展するIT企業に就職する事に決めた。人材派遣のライン工場に通いながら、勉強しプログラマになる事が出来た。そのころは人材がまったくたりない時代で、中途でも採用された。これから、生きていく為には生きる手段の仕事のスキルを増やす事だとおもった。今は、小売業で仕事のスキルを磨いている。これからの経済は悪化する一方だと思える為、スキルがあれば生きていける。そう考えるようになった。これからもこのスタイルで生きる手段として仕事と向き合うつもりだ。ですから転職なんて大げさな言い方だと思う。学校でいえば、隣のクラスに移動するだけだと考えている。これからの時代は先読みをし、それに対してどこまで自分が動けるか!!これに尽きる。

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